FC2ブログ

パリの記憶

       「Best Flower Arrangement」。
       季刊誌で、頻繁に購入している雑誌の一つです。

       今回の特集は、”憧れのウエディングブーケ”
       
       現在、ブーケのご依頼を受けていることもあり、
       速攻で買い求めました。

       中身も充実。
       ブリティッシュカントリーウエディング
       パリの船上ウエディング
       モロッコウエディング
       フレッシュ&プリザのウエディングブーケベストセレクション
       麗しの和モダンブーケ など・・・。

       雑誌BestFlowerArrangement夏号

       そして、昨年パリでお世話になった
       エリック先生。

        パリのエリック先生

       さらに、パリでご一緒したアメリカ在住のマダム、マリンナさん。     
      
       マリンナさんは、NYでフラワーアレンジメントレッスンを
       されています。
       ご自宅には、マリンナ先生の豪華な作品が飾られていて、
       とっても華やか。さすがアメリカン、スケールがちがいますよ!

       今回のNY6泊8日の花レッスン+α ツアー。
       まだ募集枠があるようです。
       日程があえば参加したい、充実した内容です。

       素敵なマダムの暮らしぶりやNYの花事情に興味津津です。

        マリンナのNYレッスン案内
スポンサーサイト



パリ・ノエルツアー 帰国

Paris NOEL ツアー(2009年11月16日?22日)

6日目 最終日夕方

ルーヴル美術館に行ったその日の夕方、6日間のパリ滞在を終え、
シャルル・ド・ゴール空港に向かいます。

さようなら Paris。
さようなら エッフェル塔。
Paris autobus

そんな郷愁にしたっていると、旅行社の方から空港内での手荷物放置
についての衝撃的な案内が。

なんでも、おきざりにした荷物の持ち主がみつからないと、
その荷物を警官隊がとり囲み、しばらくした後、荷物を爆破するそうなんです。
「爆破」って・・・爆弾で爆発させるってことですかぁ?

「これは、結構日常的で、私もバスの運転手さんも5?6回は見ています。
大切なお荷物が帰国直前に爆破されることになりますと、警察にも出向かなければならない、
荷物もこっぱみじん、と大変な目にあいますので、手荷物は放置しないようにお願いします。」

えぇっ、笑えない。・・・恐るべし、フランスの空港、フランスのセキュリティ。

Last Paris

そんなこんなで6日間をめいっぱい楽しみ、無事に帰国することができるのも、
この旅を主催してくださった村上先生、パリの現状をこと細かに教えてくださり、
通訳もつとめてくださった濱村先生、メインレッスンのEric先生、
そして、楽しい旅のお仲間となった13名の参加者のみなさまのおかげです。感謝します。

一人ひとり、レッスンの認定証をいただき、帰国後はそれぞれの場所で活躍されるのでしょう。
またどこかでお会いできる機会があるといいなと思います。

再びParisで?あり得るかもしれませんね。
村上先生主催のパリツアーは今後も予定されるそうです。


document


パリ・ノエルツアー 最終日

Paris NOEL ツアー(2009年11月16日?22日)

6日目 最終日

フランスに来たら、1番に訪れようと思っていた「ルーヴル美術館」。
最終日、なんとか念願が叶いました。朝から一人で美術三昧です。
・・・と言っても、とてつもなく広い Musee du Louvre 。

狙いを定めないと、とりとめもなく歩き疲れて終わるだけと思い、
2Fのフロア「フランス絵画」「イタリア絵画」に決めました。

このピラミッド、実際に目の前にルーヴルがある、感動です。

Musee du Louvre Musee du Louvre4

エントランスに入ると、コンサート・ライブの幕開けみたいなドキドキが。
絵画に会えると思うと、嬉しくトキメクことが稀にあります。
今日もその日。


Musee du Louvre2  Musee du Louvre3


    階段を上がり、「サモトラケのニケ」を横目に歩き続けます。

   The winged Victory of Samothrace

  絵画の置かれた順番通りではないですが、
            「ダ・ヴィンチコード」のタイトルロールを思い出しながら。


                 レオナルド・ダ・ヴィンチ 
      夫人の肖像 『Portrait de femme, dit La Belle Ferronniere 』

    Portrait de femme, dit La Belle Ferronniere

                 レオナルド・ダ・ヴィンチ
             岩窟の聖母 『La Vierge aux rochers』    

    La Vierge aux rochers

                 レオナルド・ダ・ヴィンチ
                    モナ・リザ
     『Portrait de Lisa Gherardini, epouse de Francesco del Giocondo,
                 dite Monna Lisa, la Gioconda ou la Joconde』
    Monna Lisa

                 ラファエッロ・サンツィオ
                 堕天使を駆逐する聖ミカエル
      『Saint Michel terrassant le demon, dit Le Grand Saint Michel』

    Saint Michel terrassant le demon, dit Le Grand Saint Michel

                  ディエゴ・ベラスケス
          マルガリータ王女 『L'infante Marie Marguerite』

    L'infante Marie Marguerite

    
  名画が所狭しと並べられ、休憩する暇もありません。どんどん吸い込まれていく。
  フラッシュをたかなければ、写真は撮ってもいいらしく、名画の前でピースサインの人も。

  ルーヴルだけ、美術めぐりだけのためにまたパリに来たい。
  この日、本当はオランジュリー美術館のモネも梯子しようと思っていました。
  いえいえ、とんでもない。大満足です。


  帰りにショップにも立ち寄りました。
  お花の絵画の本を買いました。一つ一つの花の名前が解説されています。
  フランス語もできないのに・・・いつかわかる日が来るとよいですが。

    
Flore au musee1 Flore au musee2

     私が主催する プリザーブドフラワー教室「花*Cerca」
    ”Cerca”(チェルカ)はイタリア語の「Cerca Trova」からいただいた名前です。
    意味は「探せばみつかる」。

    イタリア、フィレンツェのヴェッキョ宮「16世紀の大広間」にある
    ジョルジョ・ヴァザーリのフレスコ画の下にはレオナルド・ダ・ヴィンチの
    「アンギリアの戦い」の絵が隠されています。

    そして、ヴァザーリのフレスコ画には"Cerca Trova"という文字が。

    この絵の下にダ・ヴィンチの絵があるらしいとわかったのは、今世紀に入ってから。
    時代を超えて、なんとも神秘的なことが絵画を通して行われているのです。

    いつかこの絵がお披露目になる日が来るのか。
    しかし、完全に明かされないからこそ惹きつけられる存在なのかもしれないですね。

    

パリ・ノエルツアー  一人歩きのパリ

Paris NOEL ツアー(2009年11月16日?22日)

5日目 夕方
旅も終盤になり、まだまだ行きたいところ、見たいものはあるけれど。

最後のパリの夕暮れを一人歩きです。

パリの総合デパート「ギャラリー・ラファイエット」に来ました。
11月中旬、街のイルミネーションはまだ、ボチボチですが、
ここは、しっかりクリスマスイルミネーションが出来上がっていました。

Galeries Lafayette

デパートの中もご覧ください。
なんとも、まばゆい。
本館のドーム天井は、歴史的建造物だそうです。

Galeries Lafayette1  Galeries Lafayette2
Galeries Lafayette4 Galeries Lafayette3

メゾン館をめざして行ったつもりが、あまりの人混みにめげ、
外に出ると暗くなってきたので、帰り道を急ぎました。
一人歩き、まだまだですね。

パリ・ノエルツアー 花屋巡り

Paris NOEL ツアー(2009年11月16日?22日)

パリ歩きをする中で、花屋を目指して歩いてみたりもしました。

ODORANTES(オドロント)はサン・シュルピス教会の近くにあるお花屋さんです。
「芳香」を意味するオドロント。
香りのあるお花や、オリジナルの植物性キャンドルなどがおいてあります。

日本人の女性スタッフがいらして、キャンドルの香りをかがせてもらいました。
紅茶の香りとバラの香りにうっとり。(2つで1セットです。)
オリジナルなので、ここでしか手に入りません。

odorante

オドロントから徒歩で移動。メトロの「Ru du Bac」駅の近くにあるバラだけのお店。
「Au nom de la rose」”ばらの名のもとに”という意味。
お花だけではなくて、バラのジャムや紅茶、雑貨などもありました。
バラのかけらが入ったチョコレートを買うと、バラ一輪のおまけがついてきました。
C'est magnifique! 素敵です。

rose1 rose2

ここからホテルまでも徒歩圏内です。
パリ市内は、案外徒歩や自転車で行けてしまいます。
レンタル自転車なども流行っているようですが、車道を走らないと行けないので
お勧めしないと旅行会社の人に言われました。
短い滞在期間に何かあってはせっかくの旅が台無しですから・・・
大丈夫、歩くのとっても楽しいです。

ホテルの近くには、以前に紹介したEricの1号店があります。
店内はシックな感じです。

erickshop1 ericshopin

こちらは、エッフェル塔近くのお花屋さん。
色とりどりのお花が並びます。

パリの花屋と言ってもお店ごとにコンセプトが違っていておもしろい。
もちろん、一日では周りきれないほどあります。

今回ホテルが同室の女性(お花屋さん)は、
花屋巡りONLYの旅を続け、5回目のパリだそうです。
言葉の通じない国で”花”を共通語としてめぐる旅、素敵ですよね。


Lhowea Lhowea2
Lhowea3 Lhowea4
        
*プロフィール

花*Cerca

Author:花*Cerca

名古屋市内でフラワーとクレイの教室を開いています。

http://87cerca.web.fc2.com/

        
*レッスン受付中!
名古屋市内でお花とクレイのレッスン。
        
*日本語→英語 自動翻訳
        
*カテゴリ
        
*カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
        
*最新記事
        
*記事から探す
気になるアレンジ名を入力して「検索」をクリックしてください。
        
*最新コメント
        
*FC2カウンター
        
*月別アーカイブ
        
*読書カレンダーBLACK
Ciao!☆*(o^-')花*Cercaです。 毎日、本に囲まれて過ごしています☆ 人生を豊かにしてくれる1冊との出会いが みなさまの上にもありますように。
        
*リンク
        
*PIXTA
シャシンデカセゴウ
  写真素材 PIXTA
        
*RSSリンクの表示
        
*ブロとも申請フォーム
        
*最新トラックバック
        
*QRコード
QRコード
        
*FC2アフィリエイト
        
*マウスについてくる星